生徒作品 夏の組写真を作ってみよう! 2年目/月2回クラス

毎年恒例の夏をテーマにした課題「夏の組写真」を1年目(5期生)・2年目(4期生)クラスの皆さんに撮ってきていただきました!
今年も皆さんには夏を写真で楽しんでもらおうと、ひと夏のストーリーが伝わる写真やいろんな夏を感じられる写真を4枚〜9枚でレイアウトし1つの組作品として発表して頂きましたのでごゆっくりご覧ください。
※画像をクリックしていただくと拡大表示でご覧いただけます。

夏の風

No.023 / r i n / 2 年 目 ・ 金 曜 ク ラ ス

タイトル:「 夏 の 風 」

三姉妹の娘たちは、また1つ成長し それぞれ夢中になる世界で毎日を忙しく終える日々。
みんなが揃って出かけることさえ 難しくなってきました。
そんな中での 1泊2日小豆島
こうやって、娘たちと同じ時を過ごすこと 1つ1つのシーンがとても大切な瞬間で
彼女達の見せる ふとした表情、しぐさに夏の風を感じながら

懐-natsu-

No.024 / 麦 / 2 年 目 ・ 金 曜 ク ラ ス

タイトル:「 懐 – n a t s u – 」

私の小学校時代は昭和の真っ只中・・
私は京都の山奥の街で育った。
京都の夏はとても暑かった。でも夏がとっても好きだった。
あの夏を思い出す、いこごちの良い街を見つけた。
「ならまち」 街中が昭和の香りにつつまれて、人も街もゆっくり動いて
いるようなこの街をぶらぶら歩くのが、私のもっとも心落ち着く時間・・
この街が、いつまでも懐かしい場所のままでいてほしい。

Summer Season

No.025 / r i c o / 2 年 目 ・ 金 曜 ク ラ ス

タイトル:「 S u m m e r S e a s o n 」

太陽の光、辺り一面のみどり、土や植物の香り、
夏の始まりの気配から、少しずつ秋を感じる空気になり、終わりは劇的な色に変化するさま。
ひと夏の成長や別れ、ちょぴり甘酸っぱいこのキセツを感じています。

夏の暮れ

No.026 / 小島 縁 / 2 年 目 ・ 金 曜 ク ラ ス

タイトル:「 夏 の 暮 れ 」

スマートフォンをカメラに持ち替えたら、空を見上げることが増えた。
夏の暮れの空は、強さとやさしさと、悲しいくらい綺麗で切なかった。
秋はどんな表情を見せてくれるのだろう。

夏の夜の思い出

No.027 / m o t o k o / 2 年 目 ・ 夜 間 ク ラ ス

タイトル:「 夏 の 夜 の 思 い 出 」

子供のころ、夏休みにだけ許されたこと、それは夜のお出かけ。
夏の夜はイベントが多く、幼き頃に連れて行ってもらった想いでを写真に収めました。
ゆっくりと陽が沈み、暗くなっていくにつれワクワクしたのを今でも覚えている。

思い出の夏祭り

No.028 / R I E / 2 年 目 ・ 夜 間 ク ラ ス

タイトル:「 思 い 出 の 夏 祭 り 」

夏の楽しい風物詩、夏祭り!小さい頃、浴衣を着て心が踊り、
スーパーボールやヨーヨーすくいに夢中になったのを覚えています。
そんな祭りのアイテムを淡く撮影し、懐かしさと優しい雰囲気を出しました。

真夏のコントラスト

No.029 / H i r o / 2 年 目 ・ 夜 間 ク ラ ス

タイトル:「 真 夏 の コ ン ト ラ ス ト 」

真夏に見る光景はコントラストに満ちている
昼間の強烈な日差しは全てを鮮明に照らし、見る者の視覚を刺激する
そしてその気配を残したまま日は沈み、明暗の区別が出来ないような美しい空を描く
夜になると、仄かな明かりが闇を照らし、幻想的な光景を繰り広げる
真夏の光景が刻々と変化するように、気が付くと時は過ぎ、夏も終わりに近づいていた